赤穂城と明石城
赤穂といえば忠臣蔵と塩で有名ですね。写真はお城の近くにあった塩屋?さんです。
今の時世、忠臣蔵って共感を呼ぶんでしょうかね?主君が江戸城内で刃傷事件を犯したおかげで、家来がとばっちりを受けたような気がするのはワタシだけ?
また切られた吉良上野介も、意地悪ジジィというイメージになっていますが、彼の方こそ被害者なんじゃないでしょうか?![]()
で、駅近くにある某食堂で穴子天丼をいただいてきました。
お腹から開くと切腹というイメージがあるから、赤穂の穴子は背開きなんだそうです。
赤穂城は100名城に選ばれているだけあって、思ったよりも広大で立派なお城でした。山鹿流陣太鼓で知られた軍学者の山鹿素行が縄張りの一部を設計・改修したそうです。
お城も大手門をはじめ、少しずつ復元されていました。ただ雨がキツかったので、いい写真がとれなかったのですが、ここのお城は訪ねてみる価値はあります。
ここのお城も100名城に選ばれていて、2つの櫓が向かい合うように建つ立派な石垣のお城で、東海道本線・明石駅から望むことができます。
城址一帯は市民憩いの公園になっていて、高校野球県予選も、櫓のすぐ下にある球場で開催されています。
この日は雨天順延でしたが、昼過ぎには雨もあがり、緑がとても目に優しかったです。
魚棚商店街は昼過ぎでも活気があって、新鮮な魚介類が並んでいました。
数年前、明石海峡大橋の下あたりで船釣りをしたことを思い出しました。その時はガシラがよく獲れました。
で、港近くの明石焼きのお店「きむらや」へ行ってきました。
ここの明石焼きは玉子焼きとも言うそうで、一人前が20個です。
昼遅くに穴子天丼を食べ、移動の電車内でおやつを食べた身にとって、20個は多すぎました・・・。
最後の数個はマジ罰ゲームかと思いましたで~。![]()
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