華麗なる加齢 その2
以前の記事の第2弾です。今度は山●潤子さん(赤●鳥、ハイファ●セット)にスポットを当ててみました。1949年生まれの彼女は高校大学が奈良市内でしたので、ひょっとしたらどっかですれ違っていてたかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=7in5rpYU584
当時流行った「翼をください」という曲ですが、今は小学校の音楽の本に載っているらしいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=jSTULVcobjw
で、こちらは比較的最近のステージと思われます。潤子さん、全然変わってなくて若々しいですね。歯科医の立場からいえば、顔とくに顎のラインがシャープで、前歯もほぼきれいに並んでいます。横顔も日本人ぽくなくて直線的で、唇や頬の肉が薄いですね。このようなタイプの方は、細かいシワができても、結構老けにくいんじゃないかなと思います。逆にいうと、若いときはカワイコちゃんタイプじゃなくて、大人びた冷たい美人タイプという感じではないでしょうか?そうそうあっさり顔は渡来人の系統が強くて、そうでない方は南方系の影響が強いのかもしれません。そういえば立っている時の潤子さんは百済観音のようなイメージです。
実はこういうタイプの方は口の中も見やすくて、親知らずを抜くときも割とラクで、抜歯後もそんなに腫れなかったりします。お相撲さんタイプだと、その逆なんですね・・・。(^^;)
http://www.youtube.com/watch?v=1aYoYBpAlWo
「冷たい雨」です。グラマラスではありませんが、いい感じで歳を重ねておられますね。相変わらず頬肉が厚くなくて歯の治療がしやすそうなんですが・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=ZbOBJBEqCmE
http://www.youtube.com/watch?v=bx-1xhDCXuI
「卒業写真」と「海を見ていた午後」で、どちらも大好きな曲です。ユーミンの曲は本人より潤子さんに歌ってもらった方がしっとりしますね。ハイファ●セットの「フィーリング」の時は、レコード会社の方針か本人の意思かはわかりませんが、艶のある女性を演じておられましたが、素朴な方が彼女の地に近いのではないでしょうか? もともと恥ずかしがり屋で目立ちたくなくて、人前で歌うのは苦手だ・・と言っておられましたから。
TVとかを見ていると、やはり若々しくて魅力的な女性は歯並びがキレイですね。それと関係あるのですが、奥歯が健康なまま残っていると、顔の長さや輪郭は若い頃とそう変わらないと思います。逆に奥歯を喪失して、それをそのまま放置すると顔が非対称になったり、顎関節症をひきおこしやすくなったり、老け顔になったりします。あと八重歯(犬歯の唇側転位)は歯肉が丈夫な人以外はトラブルが多くて、前後の歯の寿命も短くなりがちですね。犬歯は一番長い歯ですから、顎を横に動かすときのガイド役を担っているのですが、前後の歯がこの役を引き受けると、歯根が短すぎたり形態が複雑だったりで、強い負担に耐えきれなくなります。それと歯が重なるとムシ歯や歯周病にもなりやすくなります。
ですから小さいときから甘いモノを摂りすぎないこと、大人の歯に生え代わるときにキレイな歯並びにすること、奥歯を長く持たせることが、永遠の美人の条件のひとつなんです。あ、背筋をシャンとのばした姿勢をとることもわすれずに・・・。
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