カテゴリー「サッカー関連」の3件の記事

セレッソ大阪 J1昇格!

11082 かつてサッカーが日本リーグと呼ばれていた頃、ヤンマーというチームには釜本などの名選手がいて、結構強い存在でした。その名門チームはJリーグが発足した翌年に日本ハムと組んで、セレッソ大阪という名になりました。ちなみにセレッソ(Cerezo)とはスペイン語で桜を意味します。

その名門チームは2度、J2に降格しました。1度目の降格時は西澤、森島、大久保という日本代表の選手らが活躍して、1年でJ1に返り咲きました。

2度目の降格の一昨年、昨年といいところまでいきながら、昇格まであと一歩及びませんでしたが、今年はたえず首位争いに加わっていました。

11083そしていよいよ昇格決定の日が近づいてきました。今日のザスパ草津戦に勝てば、他会場の結果にかかわらずJ1への昇格が決定します。

先に試合を行った3位4位チームである甲府湘南の両チームは勝利できなかったため、セレッソは引き分けでも昇格となりました。長居スタジアムにはいつもの数倍の観客がつめかけ、とくにゴール裏は超満員。試合前のビッグフラッグからエンジン全開です。

11088 開始早々、選手のループシュートが決まってまず1点、そしてマルチネス選手の弾丸ミドルが決まって前半で2点リードです。

スタジアムはいやがおうにも盛り上がります。勝っているときはゴール裏のサポーター達の歌は切れ目なく続きます。

今のコールリーダーさんは若いけれど1年間頑張ってくれました。フロントも本社からの儀式的な天下り人事ではなく、藤田社長、宮本部長と本当にやる気のある人で構成されていました。そしてサポーター達の話を聞きながら、いろんなところで改善してくれました。本当に感謝感謝です。そんなことが次々に思い起こされます。

11087 16時に始まった試合は途中から夕暮れとなって、芝生が照明で光り輝き、幻想的で美しいステージになります。

今日は選手が後半にも3得点を追加し、計4得点を稼いでくれました。

そして日韓ワールドカップの日本代表フォワードだった西澤選手が途中交代で入ります。差は5点ですから、あとは試合終了のホイッスルが鳴るのを待つだけです。

サポーター達も90分間、手拍子を取りながら歌い続けていました。

110811 そしてゲームセット!!

長い長いJ2での3年間でした。その間多くの選手が去っていきました。そして昨年は森島選手が引退してしまいました。

そんな中で香川選手や選手などの若手が育ってきました。

2009118211254sphvo セレモニーの最後の方では、西澤選手がマイクを持って、自らの引退を発表しました。一瞬静まり返ったスタジアムでしたが、いつかその日が来るであろうことは多くのサポーター達は感じていたと思います。長い間ありがとう。あなたのスーパーゴールを何度も見させてもらいましたね。

本当に感動的な1日でした。

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ビッグフラッグ

Photo サッカーの試合の時、観客席を覆うフラッグが登場することがあります。このフラッグをビッグフラッグといいます。

写真は長居での2002日韓ワールドカップ・チュニジア戦で広げられた日の丸ですが、その巨大さがおわかりいただけるでしょうか? もちろんその下にいる人はほとんどピッチが見えません。たいていの場合、試合開始前のセレモニーとして使われます。

Photo_3 昨日、長居で行われたセレッソ大阪vsアビスパ福岡戦でも、選手入場の時にビッグフラッグが広げられました。

ワタシはそのお手伝いをしてきたのですが、フラッグの端をつかんで頭上に掲げ、一番下の席から最上段の通路まで登っていきました。黄色↓がワタシです。

Photo_11 この日は関西フィルハーモニーによるセレッソ大阪の歌の演奏があり、マイサポチームの仲間達も合唱団の一員として参加しました。

ワタシは【オッサノーバ】(おっさん&おばはんという意味)というサポチームに所属しているのですが、このチームのシンボルが「誉れ高く 勝利こそあれ」と応援歌の歌詞の一部が書いてある旗です。この旗は通称「誉れフラッグ」といい、4年前、自分の部屋でふーふー言いながら作りました。今ではマイサポチームの共有物となって、札幌から鳥栖まで、全国を駆けめぐっています。

Photo_5 Photo_6 この日は4-0とセレッソ大阪が圧勝し、J1復帰への希望をつなげました。勝利の報告に来た選手達に、誉れフラッグを広げて応えます。

Bigflag これはワタシの知人が撮影した別のビッグフラッグです。

バックスタンドで広げられた桃色バージョンと違い、ゴール裏のそれは白色バージョンで、上から下に流されて最後はグラウンドに落とされます。この日は勝利を願っての人文字「WIN」も作られました。

Photo_7 Photo_8

試合終了1時間後、有志達が集まってグラウンドに落としたビッグフラッグの片づけを始めます。すっかり人気のなくなった観客席をバックに、あと片づけ風景を撮影してみました。まずは地面いっぱいにキレイに広げ、半分ずつ折り返す作業を繰り返しながら帯状に畳んでいきます。そしてさらにコンパクトにして、収納庫にしまいます。ピンクと白の2枚がありますから、作業は30分ほどかかりました。

Photo_9 Photo_10 J1に昇格できるのは2チーム+入れ替え戦の勝利チーム。泣いても笑ってもあと3試合です。

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火(肥)の国は暑かった・・・

Photo_23先日の記事に書いた通り、20時発新門司行きのフェリーに乗りました。

夜に目覚めて甲板に出ると、天空には無数の星の煌めきが!オリオン・牡牛・昴(すばる)を確認しながら来島海峡大橋をくぐりました。

6時過ぎに起きて甲板に出ると、周防灘でご来光に遭遇。かつてこの海を通ったであろう遣唐使、源氏・平氏、村上水軍、そして坂本龍馬を思い浮かべながら、昇りゆく陽を見つめていました。

今日は雲ひとつない好天気になりそうです。

Photo_26 Photo_27 新門司から高速道路を一路熊本へ。

KKウィングに着くと、試合3時間前だというのにトリニータサポの長蛇の列・・・・。

KKウィング周辺は広くて快適な総合運動公園になっています。はるか彼方に霞んでいるのは阿蘇の山々でしょうか?

Photo_28

試合は結局両チームとも決定機に決められず、1-1の引き分けに終わりました。

天気が良すぎて、この日の気温は33℃まで上がったとか。。。 スタンドの屋根のないところで応援されてた方、お疲れさまでした。 

Photo_30 試合終了後、ツアーバスはノンストップで別府港まで走ります。乗船場に着いたのは出航10分ちょい前!

慌ただしいツアーでしたが(個人的には阿蘇・久住連山を間近に見たかった・・)、車窓から筑紫平野に沈む夕陽、湯布院と別府の夜景を楽しむことができました。

フェリー内ではご当地発泡酒「阿蘇」を飲みながら、先週の研修会の資料のおさらい。

ちょうど朝日が昇るころに南港に到着。今日も好天気になりそうです。

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